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ペット葬儀の最近のこだわり

最近のペット葬事情としては、葬儀プランよりも葬儀に必要な「もの」にスポットが当たっています。例えば、棺も必要になりますが、これまでの棺よりも若干お値段がする新しいタイプのペット用の「おくるみ」があることをご存じでしょうか。火葬時に棺としてそのまま使えるように工夫がされています。これまでは、木彫りの装飾がある木の棺や紙の棺で火葬が執り行われるのが一般的でした。ご遺体がどのようなカタチであれ、衛生的に数日間安置することがなかなかできないのが事実で、腐敗する中でも、多少なりの時間、棺に納めておくことができるおくるみ棺になっています。滑らかなシルクのお布団に寝かせてあげることもできます。特徴的なのはフタではなくチャック式の棺であることで、完全密閉ができます。ペット葬ではドライアイスもオプションである場合もありますから、衛生的で安置できるのなら安心してペットとの最期のお別れができるでしょう。もちろん、ニオイの心配も少ないようですし、一緒に納めるお花も、消臭花を選ぶことができます。

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